介護の仕事を、安心して長く続けられる仕事に。
この度は、ほっと倶楽部の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社光栄メディカル代表取締役社長の豫風 浩行です。
介護の仕事は、ご利用者様の生活を支える、とても大切な仕事です。
そして同時に、決して簡単な仕事ではありません。
ご利用者様の体調や表情の変化に気を配り、
ご家族の想いを受け止め、
職員同士で声をかけ合いながら、日々の生活を支えていく。
体力的に大変な日もあります。
気を張る場面もあります。
思うようにいかず、悩むこともあると思います。
だからこそ私たちは、介護の仕事を「気持ちだけで頑張る仕事」にしたくありません。
大切なのは、一人で抱え込まないこと。
困った時に相談できること。
失敗や不安を隠すのではなく、早めに共有できること。
ほっと倶楽部が目指しているのは、職員が無理を重ねて働く職場ではなく、
ご利用者様にも、職員にも、きちんと向き合える職場です。
もちろん、すべてが完璧な職場ではありません。
忙しい日もありますし、まだまだ改善が必要な部分もあります。
それでも、現場の声を聞きながら、働きやすい環境を少しずつ整えていくこと。
職員が安心して意見を出せること。
そして、その改善をご利用者様へのより良いサービスにつなげていくこと。
私たちは、その積み重ねを大切にしています。
介護の現場では、経験やスキルももちろん大切です。
しかし、私たちが面接で特に大切にしているのは、スキルだけではありません。
自分から人を助けようとできるか。
相手の立場に立って考えられるか。
職員同士で気持ちよくコミュニケーションが取れるか。
そして、人の痛みがわかる方かどうか。
どれだけ技術があっても、周りとの信頼関係が築けなければ、介護の仕事はうまくいきません。
反対に、今は経験が浅くても、素直に学び、周囲と協力できる方は、必ず成長していけると考えています。
ほっと倶楽部では、安心して働ける環境づくりの一環として、経営陣から切り離した内部通報制度も導入しています。
これは、不正を見つけるためだけの制度ではありません。
職員が不安や疑問を感じた時に、安心して声を上げられる仕組みでもあります。
通報があったこと自体も秘密とし、通報した方が不利益を受けないよう配慮しています。
職場で大切なのは、何かあった時に一人で悩ませないことです。
小さな違和感や不安を見過ごさず、安心して相談できる環境を整えることが、結果としてご利用者様の安心にもつながると考えています。
中途採用でご応募を考えておられる方には、少し変わった考え方に聞こえるかもしれませんが、
できれば今の職場でも「あなたがいてくれてよかった」と思われる形で退職してほしいと考えています。
それは、きれいごとではありません。
人との信頼関係を大切にできる方は、次の職場でもきっと周囲から大切にされるからです。
人生の中で、一緒に働く人との出会いはとても貴重です。
私たちは、互いに助け合い、声をかけ合いながら働ける仲間と一緒に、これからのほっと倶楽部をつくっていきたいと考えています。
介護の仕事に興味はあるけれど、不安がある方。
前の職場で人間関係や働き方に悩んだ方。
もう一度、ご利用者様と丁寧に向き合える場所で働きたいと思っている方。
まずは見学だけでも構いません。
いきなり応募を決める必要はありません。
実際の雰囲気を見て、話を聞いて、
「ここなら続けられるかもしれない」
そう感じていただけたなら、私たちにとってもうれしいことです。
あなたとお会いできる日を、心よりお待ちしております。件が良好では無いと思われている事も影響しているでしょう。
介護の業界は税金で賄われている以上、潤沢な資金力がある業界でないことは明らかです。
しかし介護は、ご利用者様から「ありがとう」という感謝の言葉を何度もいただけるお仕事であり
この上ない大きな「やりがい」を感じているスタッフが多い事にはあまりスポットが当てられていないように感じます。
介護業界の労働環境は数年前に比べ、格段に改善が進みかつてない時代の転換期の中にいます。
弊社も大きな変化に対応するため
「働きやすさの追求」であったり「ボトムアップ」による
モチベーションの向上や現場のリアルな意見や課題を反映させるなど
10年後、20年後の未来に向けて日々挑戦を続けています。
そのなかで安定した運営を維持できているのは、
どんなに時代が変化しようとも
弊社の施設をご支持くださるご利用者様からのメッセージにほかなりません。
そのメッセージには毎日、大きな勇気をいただいています。
だからこそほっと倶楽部は
労働環境の改善を積極的に展開する事で
良質な介護サービスの提供につなげていきたいと考えています。
その改善の主人公になるのはこのホームページをご覧いただいている、あなたです。
一口に「改善」と言っても全てが上手くいくとは限りませんし
様々な事を試行錯誤しつつ進めているといった方が正しいかもしれません。
挫折や失敗は、長い目で見るととても凄い強みに変化します。
確かに失敗した直後は、苦悩や罪悪感に襲われますが、
その経験こそが他人を理解し共感する源泉でもあります。
ですので、弊社では多少の失敗をしても必要以上に気にしなくてもOKといった空気があります。
失敗を気にして心に壁を作っている間は、当然ながらコミュニケーション不足に陥りますし
問題の9割はコミュニケーション不足が原因と言うのは今さら説明の必要もないほど広く知られている事実です。
また、安心して働ける環境を整えるために、弊社では経営陣から切り離した「内部通報制度」を導入しています。
内部通報制度と聞くと不正リスクの発見を容易にするための制度というイメージが定着していますが、従業員の救済であったり協力・援助と言う性格も有しており、不安や疑問を感じたときに、誰もが気兼ねなく声を上げられる仕組みとして導入致しました。
ちなみに内部通報制度は、通報があった事も秘密としています。通報者を推測される危険性があるからです。
まだまだ不十分な点はありますが、すべての従業員が公正かつ安心して働けるよう配慮しています。
心に壁を作っている間は、当然ながらコミュニケーション不足に陥りますし、問題の9割はコミュニケーション不足が原因と言うのは今さら説明の必要もないほど広く知られている事実で、出来うる限りその辺りのケアにも注力し、働きやすい環境を日々改善していきたいと考えています。
弊社の面接に関しては、スキルよりも「自ら進んで人を助けられる人かどうか」を重視していますし、コミュニケーション面を重視しています。
例えスキルが低くてもコミュニケーションのとれる方の方がお互いに働きやすいですし、
他者との信頼関係が高まれば高まる程、問題解決や成長スピードも高まると認識しているからです。
仕事の渡し方が汚い人は、一緒に仕事をしてもやりにくいですし、
コミュニケーションの取りやすい仲間と仕事をする方が生産性も高くなるというものです。
もうひとつお伝えすると「人の痛みがわかる方」かどうかも面接では重視しています。
人生で一緒に働いた人と言うのは凄く貴重ですし、信頼関係よりも大事なものは無い!という考えを持っています。
中途採用でのご応募を考えておられる方に対しては
「あなたがいて良かった!と皆から感謝される状態で今の職場を退職」される事を推奨しているような、少し変わった面も持っている会社です。
互いに助け合う仲間が集まっている職場をお探しの方は、ぜひともご応募いただき一緒に働きましょう。
あなたからのご応募を心からお待ちしております。
株式会社光栄メディカル
代表取締役社長 豫風 浩行
